November 18, 2017

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Modern New Zealand Craft  / Participating brands

_____Modern New Zealand Craft  _____

参加アーティスト紹介 / Our artists introductions for Tokyo event !  

 

#1 Areez Katki 

http://areezkatki.tumblr.com

ペルシャ生まれ NZ育ち Areez Katki (アリーズ カティキ)
アリーズは編み物を彼のおばあさんから伝授され、民族の文化を彼のスタイルで受け継ぎます。
世界中に旅をしながら自分のルーツを見つめ、その土地のもつ香り、風、食べ物、人々にインスピレーションを受けながら、デザインを施す為のリサーチを徹底的に行い作品を作り上げます。
一つのデザインに多大な時間とエネルギーを費やして作り上げる、ハンドメイドニットウエアや刺繍は時代の流れに左右されない美学と哲学のもと作られており、そのクオリティーの高さと彼の独自のスタイルが現代の社会に価値を生んでいます。
2009年にデビューして以来、着々にファンを集め、今ではギャラリーと共にグループショーやソロショーを数々行っています。

 

 

#2 Fiona Mackay ceramics

https://www.instagram.com/fionamackayceramics/
フィオナはNZオークランドに拠点を置く陶芸家。
家具デザイン、ファッション、スタイリングなどの仕事に携わったのち陶芸の道へ。
シンプルなラインとフォルムで描いてきた彼女のデザインは粘土から作り出されるオブジェクトにも込められています。
彼女の世界観から生まれた陶器は、ミニマムデザインの中にもユニークさがうかがえます。

 

 

 

 

 

#3 AAA design by An Astute Assembly 

https://aaaselect.co/collections/living-room/zqmerino

メリノウールは赤ちゃんに最適な天然の繊維です。AAAdesighはメリノ繊維の中でも最高級品質であるニュージーランド産のオーガニックプレミアムmerinoを選び、赤ちゃんを優しく包むおくるみとベビーブランケットを作りました。ニュージーランドの美しい山岳地帯で、継承者と呼ばれる生産者が情熱と誠意を持って育てた羊たちは、雄大な土地に放牧され自生する野草を食べ一年中飢餓状態にならないコンディションを保つ事ができます。
その繊維は極細にしても切れない丈夫さでとても柔らかいウール糸になります。メリノの優れた特徴は、肌に触れる不快な刺激がなく、肌のアレルギー反応をほとんど起こさないことです。チクチクするのは繊維の太さ、肌に触れた時のたわみやすさが密接に関係します。また、再生可能で生分解性があるため、人に優しいだけでなく、環境にも優しい素材です。NZメリノが肌に触れた時の艶やかで驚くほどの柔らかさを、ニュージーランドの雄大な大地から製品に携わる全ての人々の愛情を感じて欲しいと願います。地球上で最も美しい場所の一つ、ニュージーランドの大地から生み出される「Treasures」をあなたの大切な人へ。

Made with love from NewZealand
#4 Marta Katarzyna Buda

テキスタイルデザイナーであり織物作家のマータ ブダは様々なファッションレーベルとのコラボレーションを手がけています。独自の色彩感覚とミニマルなデザインのバッグは、オーガニックコットン、リネン、シルク糸を自ら染め上げ、手織りで丁寧に織り上げられます。世界中にファンを多く持つ作家です。

 

#5 Walk In The Park

ウォーク・イン・ザ・パークは、サム・チェーとジホ・ユン夫妻が手がける木工芸品。サムはデザインと製作、ジホはフォトグラフィーとデザインにも携わります。作品は実用的でありながらシンプルなフォルムの美しさ。ニュージーランドに原生するネイティブツリーをエシカルな理念のもと、倒れた木から再利用し制作しています。それぞれの木の持つ特徴や、時の経過とともに生まれた自然な形状を生かした作品はどれも温かみを感じます。

 

#6 EMBR Jewellery

ジュエリーデザイナー Emily Pearce( エミリー ピアス)はジュエリーを作成するときに生まれるオフカットのメタルをリサイクルし、新たに魅力的なジュエリーを丁寧に手仕事で生み出します。彼女のデザインのモチーフは、海や川の水面の動きや、NZの大自然の要素を多く反しエレガントさと雄大さを表現したデザイン。新しい感覚を持ち、エネルギッシュなエシカルジュエリーデザイナーです。

 

 

#7 Paige Jarman Ceramics

Paige Jarmanは、NZ、ウェリントンの陶芸家。彼女の新しいコレクションは、NZの自然が生み出す景観、地熱地帯特有の地形と鮮やかに色づいたピンクやホワイトの段丘からインスパイアされた作品です。ハンドルレスのタンブラーや後方にハンドリングされたマグカップもユニーク。それぞれの作品は手作業で装飾され、他にはない独自のスタイルで彼女の世界観を表現しています。

 

 

#8 Mark Antonia

季節ごとの香りを暮らしの中へと提案するMarkAntoniaのエコソイキャンドル。ニュージーランド・オークランドの工房でマークとアントニアによってハンドメイドで大切に作られています。春、夏、秋、冬のフォーシーズンのソイキャンドルはそれぞれの季節の持つ情景からインスパイアされた本質的な「香」を捉え、調合され特別な香りに仕上がっています。香には可能な限り天然由来のものを使用し、環境に優しいということを最優先にしています。また、環境に負担をかけない、ビーガンな選択肢としてエコソイを使用しています。アントニアはドライフラワーアレンジをシーンに合わせデザインし、オーダーメイドで届けています。フォーシーズンのポプリは、四季をイメージしたドライフラワーが選ばれシックなトーン、季節ごとの香りがやさしく空間を包みます。

 

#9 Ingrid Starnes

イングリッドはテキスタイルをデザインし、シルクをカスタムカラーに染めるなど、特別なスタイルを生み出しています。自然素材を使い、レースや刺繍などの伝統的手法を現代のスタイルに合ったデザインで取り入れています。イングリッドがプロデュースするナチュラルコスメは、NZマヌカやゴートミルクオーガニック成分で配合され、使用感がとてもいいのが特徴。フレグランスはオーガニック、ナチュラル成分でありながら香りはしっかりとしていて長持ちします。フラワーモチーフのパッケージデザインもエレガント。ファッションブランドならではの視点でセンス良く配合されたコスメは、洋服を身につけることと、香りを身にまとうことのバランスを考え抜かれています。

 

 

# 10  08. Jewellery

西洋のデザインに反映されたエレガントさをもちながらも、オリエンタルな要素も併せ持つミニマルなデザイン。トレンドに流されず長く愛着を持つことができます。貴金属と宝石の質を表現したクリエイティビティの高いジュエリーです。デザイン、制作ともにプライヤによってオークランドのスタジオで作られています。

 

 

Title : Modern New Zealand Crafts

Date : 6th December, 2017 ( Wednesday )

Time : 11:00 – 18:00 (day event), 18:00 – 20:00 (night event)

Place : Sakaki Lab – Lab Kitchen

Concept:

Introducing some of New Zealand’s best current and upcoming craft peoples work to Japanese market .

We are focusing on telling the maker’s story as well as showcasing their products with the aim of giving a true sense of NZ culture through their crafts. As we believe that the story will convey /reflect their philosophy of art, customs and perspective. As we are being agent of NZ products that which is our duty to strive NZ great quality to show people too. Hence, we collaborate with few NZ clients whom are already excisting also has been esturbulished in Japanese market to bring more emphasis to the event. This is our third attempt doing some event in Japan. They are all quite different approach but this time we are woring with Japanese PR person to make a most of our event to connect and attract most of buyer and media people from there.


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